ヤミ金問題は対応している専門家に相談するのが、解決への一番の近道です。
ジャパンネット法務事務所はヤミ金対応のベテランです。相談は無料。分割払いや後払いにも対応しているので、もし今ヤミ金のことで困っているのであれば一度無料相談を利用してみてはいかがですか?
ジャパンネット法務事務所 ヤミ金相談公式サイトはこちら
今すぐ相談するなら通話無料の相談ダイヤル→ 0120-131-765

2014年09月10日

ヤミ金の言いなりで気付いたら加害者に

ヤミ金への返済に困り業者に相談したところ、支払いを待つ代わりに出された条件で、債務者が逮捕された実例です。

 ヤミ金業者に通帳などを譲り渡したとして奈良署などは1日、犯罪収益移転防止法違反(有償譲り渡し)の疑いで山口市維新公園のパート従業員の女性(38)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年11月24日ごろ、次男(6)名義の郵貯銀行の総合口座通帳やキャッシュカードなど計6点を4万円でヤミ金業者に譲り渡したとしている。
同署によると、これらの通帳などは、先月30日に出資法違反容疑で再逮捕された男性被告(41)=同法違反罪などで起訴=が経営するヤミ金業者で使われていたという。
女性容疑者は、男性被告から融資を受けており、支払い延滞を理由に男性被告に指示されるまま、本人や家族名義の口座通帳など計10点以上を作成し譲り渡していたとみられ、同署で詳しく調べる。


銀行口座(通帳やキャッシュカード)を譲渡目的で作成すること、また譲渡してしまうことは法律で禁止されており違法行為となります。
何も知らずに言いなりになっていると加害者になってしまうのです。

例え「支払えない」「延滞している」「未払いのまま数ヶ月が経っている」といった弱みを、業者に突きつけられても、犯罪に結びつくようなことに手を貸してはいけません。
脅しまがい行為で強要されるようなことがあれば、警察もしくはジャパンネットへすぐ相談して下さい。



posted by jnhy at 11:42| ヤミ金被害事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ヤミ金解決のエストリーガルオフィス

ヤミ金問題の専門家へ相談することが早期解決への近道です!

今すぐ相談するなら、0120-566-276

(C)ヤミ金問題対応ジャパンネット法務事務所