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2016年05月10日

闇金の一括返済に完済漏れがあった

Q.10年ほど前に複数のヤミ金や消費者金融に借金がありましたが、高金利のせいで一向に減る気配のない借金に返済を続けることが困難になったため、恥を偲んで身内に頭を下げ、かき集めたお金で一括返済しました。
全社完済できたと思っていたのですが、7年経って突然一社から請求がきたのです。
裁判所からの通知も来ましたが、「もう完済済み」と思い込んでいたため、ムシしていました。


請求書を確認すると、これまでの延滞明細資料と、裁判所の判決文コピーなどが添えられており、返済をしなかった場合は、給料及び家財道具を差し押さえると書かれていて焦っています。最終の支払い日からすでに7年経っているのですが時効は成立しないのでしょうか?
また本当に差し押さえをされるのでしょうか?


A.時効はご自身が「消滅時効の援用を適用します」と手続きをしなければ成立しない仕組みになっています。
時効は自動的に適用されるものではないのです。
どちらにせよ、裁判所からの判決が出ているということで、10年間は時効が成立しなくなっています。

差し押さえは、強制施行になった場合は、給料・銀行口座・その他の財産が実際に差し押さえを受けます。
ただし、債務者にも生活をする権利があるわけですから、給与は手取り金額の4分の1までの差し押さえになります。
銀行口座は全額差し押さえられますし、裁判所の判決が下りたら阻止する手段もありません。

借金のトラブルは早めに専門家へ!





posted by jnhy at 08:00| ヤミ金相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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